なぜ武蔵野大学データサイエンス学部を選んだのか

学生に学部に関するインタビューしました。

・なぜこの学部を選んだのか?
データサイエンス学部で学ぶことは、極めて学際的な領域ですが、専門的な知識も必要とするため、未来を創造していくのにはこれからの時代には必須事項であり、データサイエンスに関わる智の必要性感じたからです。また、幅広い範囲で自分の好きな専門的な内容にとても興味があったから志望しました。

・将来の希望は?
私には2つの案があります。
1つ目は、小説を書くのが好きなので、趣味が転じて、学部生のうちに自然言語処理の分野で何か論文等、形に出来ればなと考えています。将来は、大学で習った知識を応用した出版業界などの編集校閲作業を手助けするソフトを作りたいなという希望があります。
2つ目は、仮説検証をクライアントの依頼に沿う形で立てることができ、様々な業務で活躍できるデータサイエンティストを目指したいです。

・高校までの授業との違いは?(特にグループ学習について思うこと)
グループ学習では、課題や仕事の依頼者でも結論がわからない、答えがないといった案件に沿うようなデータの処理から結論までを一週間後に提出することがあり、分からないことがあれば、先生にヒアリングを何度も行います。これは、実際のデータサイエンティストの業務に近いとされていて実践的なデータサイエンティストとしての学びが体験できます。また、先生方は丁寧に聞いたことには教えてくれ、授業のフィードバックも迅速に伝えられるので、その都度、大変勉強になります。
また、相互講義の授業や、グループでmicro:bitを用いたプロダクトを協調して作るといった、高校まででは考えらないほどの回数のグループワークをしているので、すぐに仲間と打ち解けますし、すぐにグループ内では、スクラムを組んだような一体感が生まれています。70人しか学生がいないので全員の顔と名前も全部把握できます。

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