MUDS1期生が4月に入学してから早くも1年間が経過します。この1年間は、MUDS1期生にとってどのような1年間だったのでしょうか?学生にインタビューをしました !

・入学して良かったと思った時はこの1年間でありますか。

入学して良かったと日々感じていました。理由は主に2つあります。

1つ目は、学科授業の形式が非常に魅力的だからです。これまでの授業や他の授業と違って、アクティブラーニングを導入した授業です。授業内では、グループディスカッションや先生とのディスカッションやプレゼンなど行います。自分で考える場面が増え、主体的に学べました。

2つ目は、未来創造プロジェクトです。1年次から自分の興味のあるテーマに取り組み、実践的に学べたからです。日々の授業や自主的に学んだことを、アウトプットできる場でした。早期段階で研究している大学生は、数少ないと思うので恵まれた環境だと思います。

・どのような大学生活1年間でしたか

 一言で言うなら濃密な一年でした。データサイエンス学部の先生や1期生の学生も1人1人の知識量が膨大で、尚且つ得意分野も異なるので、学生生活を送っているだけで得ることが多かったです。新しいことを学べるのはもちろん、学生間でも様々な考え方や技術を学ぶことができ、刺激的でした。また、先生や学生の個性が強く一緒に大学生活が非常に充実していました。

・1年間を通して成長したことはなんですか

高校生の時と違い、勉強を楽しみながら行うようになりました。私は数学が好きで、数学力を活かす統計の方向に興味がありこの学部を志望しました。データサイエンス分野の知識は浅く、初めて耳にする言葉が多かったです。入学当初は、授業に内容についていくことに必死でした。本を読んで勉強したり、授業以外で自主的にプロジェクトに参加し、勉強に取り組みました。授業内容も、自分の中に吸収できるようになりました。そのうちに興味範囲が増え、興味本心で調べたり、ニュースの記事に目を通したり、本を読んだりと主体的に学ぶようになりました。

・来年はどのような大学生活を送りたいですか

今の自分を超えられるように、何事も果敢にチャレンジしていきたいです。初期段階として、未来創造プロジェクトで作成した”bot”に色々な機能をつけたいです。そのために、コードをスラスラ書けるように勉強しています。また、複雑なコードも書けるように勉強しています。

未来創造プロジェクトでのプレゼンの様子
未来創造プロジェクトでのポスターセッションの様子

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