TeckBowl主催のハッカソン「Hack Bowl」に学生4人で参加してきました。

4人ともハッカソン自体が初参加でした。

「2021年、エンジニアが増えた時、当たり前に使われるサービスを創造せよ」というテーマに沿ってアイデアを出し、サービスの開発を進めました。

サービスの対象をプログラミングの初学者〜中級者として、チャットを用いることで複数人でリアルタイムにアイデアを出し合いつつその場でアウトプット可能なサービスを作成しました。共同でプログラミングを学んだり分業してコンテンツを作成することが可能です。これ以上の詳細はもう少し改善するまで控えさせていただきます。

プログラミングを学び始めてから半年で、その上web系の言語は直前になって始めたばかりでした。持っている知識も技術もレベルが低くアイデアが先行してそれに伴う技術がついて来ませんでした。その結果アイデアの半分以上が実現できませんでした。それでも現役エンジニアとして活躍する多くのメンターの方々のアドバイスによってなんとか最低限の機能を実装してカタチにすることができました。

最終プレゼンでは発表時間が5分、質疑応答が3分でした。プレゼン資料を作成し、プロトタイプのデモ動画も流しながら説明しましたが、上手く自分達の言いたいことをまとめて伝えきれなかったなと思います。質疑応答でも質問に対して自分たちの頭の中のイメージを咄嗟に言葉にまとめられなかったりと、上手く対応できないものもありました。もっと的確に明確に伝える力を鍛えることが必要だと自分たち自身も感じましたし、複数のエンジニアの方からもそうご指摘を受けました。

約1時間のフィードバックの時間や懇親会で多くのエンジニアの方々から改めて質問を受けて説明をさせていただきました。そこでエンジニアの方々に上記のサービスの魅力を理解していただき、「この機能があるとさらに良い」「ぜひ使いたい」「ビジネス化するにはどうしたらいいか考えてよう」「ターゲットの見直しが必要」といった意見のほか、技術の話や学びの姿勢といった今後につながるお話をたくさんすることができました。

「Hack Bowl」の終盤に審査員、メンター、参加者による審査での総合3位までの発表とスポンサー企業4社からの企業賞の発表がありました。なんとそこで我がチーム「MUDS」が企業賞として“株式会社はてな”さんから「はてな賞」をいただきました!社長の栗栖さんより「アイデアが面白く、私には思いつかない」と講評をいただきました。正直自分たちが受賞するとは思っていなかったので完全に油断していました。

エンジニアの方々だけでなく他のチームのアイデアや技術からの刺激も多く、学ぶことばかりで参加して非常に良かったと思います。今回の経験を今後の学びに生かしていきたいと思います。

Category
Tags

No responses yet

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です