冬コミでRPGゲームを頒布した学生に参加した生徒にインタビューしました。

・作品内容
冬コミでは、二次創作のキャラクターを用いたRPGゲームを3名で協力して制作し、頒布致しました。使用した言語はJavasriptです。音楽・シナリオ・ゲームデザイン・プログラムなどやるべき事が多く、当日までの準備が非常に大変でした。私は、シナリオ・編曲・プログラム・絵描きを作成しました。1人ではなくチームで役割分担してゲームを作るのは非常に大変でしたが、ゲームを形にするという満足感がありました。

・工夫した事
原作を愛している人たちを配慮するために、原作に寄り添いつつ作品を作ったことです。遊びや課題で作るのとは違く、知らない人も楽しめるようにしました。

・高校生に伝えたい事
自分が好きなことにチャレンジしてみて下さい。私の場合は、ゲームという趣味が結果的に勉強に繋がっています。ゲームはプログラミングのエッセンスが沢山入っているので、勉強になります。

・今後の活動内容
Unityで完全オリジナルのゲームつくる予定です。次回は、シナリオと全体調整とゲームバランス等のプログラムを担当する予定です。

インタビューした学生の志望理由の記事です!こちらもご覧ください!
http://stu-muds.io/blog/reasons/

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